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網走原生牧場にて開会式。
農業士、普及員さん合わせて60名近くの方が集まりました。遠くは100km以上離れた滝上町からの参加者もありました。 |
最初の視察場所。網走市稲富にある酪農家。
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大規模搾乳酪農家です。
飼養頭数は100頭あまり。
奥にある赤いタンクは自動給餌機です。 |
搾乳は人手ではなくロボットによるものです。
センサーで乳頭を探し当て、搾乳を行う。牛の中には、ロボット向きではない牛もいるそうです。
生き物ですからね。全てが効率良くとはいかないですね。 |
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古いトラクターです。
主は、手先が器用な方で自分で作れるものはDIYしてしまう。
農機具はもちろんのこと、牛舎まで手づくり。
もしかすると、このトラクターのフロントローダーも手づくりではないだろうか。 |
東京農大 網走寒冷地農場。
学生の教育、地域作物の研究、そして実際の営農が営まれている。
ナガイモ、白花豆、玉葱、馬鈴薯、小麦、ビート、大根、ゴボウ、てん菜、ソバetc
。様々な作物が作られていた。 |
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これ、ビールの原料となるホップの栽培。
網走地方では、サッポロビール向けの大麦が作付けされていますから、それにあわせて研究されているようです。 |
オホーツク網走31利用組合の倉庫。
機械の利用組合です。
10軒の農家が集まって、400haの畑を耕している。
うちらとは、規模が全く異なります。 |
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超ロングトレッドトラクター。
こんなトラクター考えられない。
効率を追求したら、この形になったのでしょう。 |
8畦いもプランタ。
なんじゃこりゃ。
大型コンバインより幅があるそうです。
横幅に注意して走らなければなりませんね。 |