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果物の旬
冬の果物屋さん
冬の果物が食べたくて、先日果物屋さんにいった時の会話。

「すいません。冬の果物と言ったら何でしょうね?」
「そうだねえ、柿、りんご、みかん、いちご、バナナ、何でもあるよー。」
「そうですか(・_・)。」

もしかしてそれってお店に列んでいるもの全部では?。
確かに今は、寒くてもビニールハウスで育てたりしているから、いつでも旬と言えば旬かもしれないけど。
お店にはメロンもならんでいました。
でもやっぱり果物の旬って、春に種をまいて夏の太陽をたくさん浴びて大きく育った果物がおいしいよね。
栄養もグッと詰まっていると思うし。
メロンだって冷蔵庫で冷やして、暑〜い夏に食べるからおいしいと思うけど。

ところでバナナの旬て、いつなんだろう?
インターネットで調べてみると、「今は世界中から年中輸入していますから、旬はあってないようなものです。」との事。
でも同じ木に年中なっている訳じゃないよなあ。
そういえば公民館にバナナの木あったなあ。

バナナの木
バナナの子
バナナの木、大きいです
かわいいバナナの木
という事で、ここは 訓子府町公民館。
公民館に行った時、運がいい事にバナナに詳しい方がいて、お話を聞く事が出来ました。
この温室は、冬でも気温が20℃切らないように管理されています。
バナナの実が付くのは2年から3年に一度だけ、収穫は秋。
バナナは木の先端から、必ず太陽の当たる南側に房が出てきます。
不思議なのだけど、必ず南側だそうです。
収穫時の皮の色はまだ黄色くはなく、青いままの実を収穫して専門の業者に追熟作業をしてもらい、やっと食べられる黄色いバナナになります。
そして、収穫の終わった木は抜いてしまい、脇から出てきた小さい木を植え直してまた育てます。
次はいつ実がなるのかな。とっても楽しみです。